筋トレはやりすぎると風邪をひきやすくなります(笑)

筋トレやりすぎ

筋肉を大きくさせるための筋トレというのは
かなりハードなトレーニングが必要になりますが、
やりすぎると体の免疫力が低下するので風邪をひきやすくなります。

もちろん筋トレに限らず、激しい運動全般に言えることなのですが、
早く結果を出そうとして、トレーニングをやりすぎると
体調を崩してその後しばらく動けなくなる可能性があるので、
やはり無理は禁物なのです。

実際は私もよくやってしまうのですが、

トレーニングの次の日に体の節々が痛くなってきたら要注意!

そんなときは運動は筋トレは行わず、
体を休めることに専念しましょう。

運動するにしてもせいぜい軽いジョギング程度。

それ以上は無理しても良いことは一切ありませんから(笑)。

 

ただ、こういった筋トレをやりすぎの状態は、
一般的なダイエット運動などでは起こらないので安心してください。

あくまでも、筋肉をガンガンつけてマッチョになりたいという人が
陥りやすい状態なので、普通は心配いりません。

でも、ダイエットのためと思って始めた運動が、
どんどん楽しくなってきて、徐々にハードなトレーニングへと
移行していくパターンは私も含めて珍しくありません。

特に体が変わり始めると嬉しくなって、もっとやろうと思うようになります。
そんなときは休養を忘れて体を酷使しがちになりますから、
一旦踏みとどまり自分の体の状態を観察するようにしましょう。

 

体を鍛えるのはダイエットのため、健康のため、
つまりは人生をより良くするための行動と言えますから、
無理して体を壊すことは本末転倒です。

常に自分自身の体のケアを怠らないことが、
理想的な体を維持し続けるためにも大切な要素なのですね。

疲れているときはバランスの良い食事を心がけてください。
サプリメントなどを利用した栄養補給も効果があります。

特に、トレーニングの疲労を素早く回復し、
筋肉をリカバリーするためにはグルタミンが効果的です。

新DNS グルタミンパウダー

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