ダイエット運動は行うタイミングによって効果が違う!?

運動のタイミング

ダイエットにおいては食事を管理することと同じくらい運動は大切ですが、
いつやるのかというタイミングも非常に重要なポイントです。

基本的にはいつ運動を行っても、もちろん効果はありますが、
かなり意識しておきたいタイミングというのがあります。

 

それが、食事を摂ってから大体1時間くらい経過する時間帯です。

 

というのも、食べ物に含まれる糖質は、活動エネルギーとして
消費されない分は中性脂肪として蓄積されていきますので、
できるだけ早い段階で糖質を使ってあげた方が良いからです。

で、食べたあと約1時間くらいが血糖値がピークになる頃ですので、
このタイミングを見計らって運動を行うと効果が期待できます。

 

食べた後にあまり激しい運動をすると
胃腸に負担をかける可能性がありますので、
ウォーキングやスクワットなどの運動がオススメです。

これらのエクササイズは消費カロリーだけを見てみると
大した数字ではないかもしれませんが、
糖質を消費させるという観点からみれば十分に行う価値があると思います。

 

私の場合はダイエット中に食事を摂る際は
カロリーも当然気にしますが、それ以上に糖質の数値を重要視しています。

というのも、私は夜だけ糖質制限を行い、
楽に減量に成功した経験があるからです。

逆に、糖質たっぷりの食べ物を沢山食べると、
すぐにお腹が出て体脂肪も増えてしまう経験もしています。

 

だからこそ、この糖質をいかに速やかにエネルギーとして
燃やしてしまうかに意識を集中させているのですね。

 

ちなみに、先述した糖質制限というのは、
肥満や糖尿病患者の人には有効なのですが、
それ以外の人がむやみに行うと健康を害するリスクがあります。

脳の機能にも影響を及ぼす危険性も指摘されていますので、
極端な食事制限、糖質制限は行わない方が安全です。

 

とは言うものの、ダイエットを成功させるためには
何かしら手を打たなければいけないわけで、
そのために食後1時間後の運動で糖質を使ってしまおうというわけです。

こういった運動は行ったその日からすぐに目に見えて
ダイエット効果が出てくるというものではありませんが、
日々継続し習慣とすることによって、
確実に太りにくい体を作り上げることができるはずです。

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